ツールバーはシンプルで使い勝手のよいレイアウトにより、保存や印刷、再生などの重要な機能にすぐアクセスできます。
ナビゲーターウィンドウページをクリックしてドラッグするだけで、現在編集している楽譜の任意のページ、パートをすぐに確認することができます。
テンキーウィンドウ
音符や臨時記号等を
マウス・テンキーを
使って選択します。
新しく楽譜を作るときに、楽器・ページサイズ・タイトル・テンポなどをSibeliusが順を追って手引きしてくれます。設定が終わると、選んだ楽器・拍子記号など設定どおりの楽譜が数小節表示されます。次は、音符入力です!
音符入力の方法は「マウス入力」「MIDIキーボード入力」そして「アルファベット入力」の3通りです! テンキーウィンドウで音符や臨時記号、アーティキュレーションを選択して入力をして行きます。
Sibeliusの画面はシンプルであり直感的に作られています。楽譜を書くときには、メニューやツールバーのことを気にせず集中することができます。

譜表を見回すために、ページをドラッグしてみましょう。まるで、目の前に置いてある譜面用紙を実際に動かしているかのように感じます。多くのページをスムーズに動くにはナビゲーターウィンドウで操作します。

また、画面に表示される紙や背景のテクスチャを変えてオリジナルな画面にアレンジできます。