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| 「ダイナミックパート」は、フルスコアとパート譜を連動させることができる、楽譜作成ソフト初の画期的な機能です。「Sibelius
4 日本語版」では、新しいフルスコアを作成すると同時に全てのパート譜が用意されますので、ツールバーのドロップダウンリストから必要なパートを選ぶだけで、簡単にそのパート譜を表示させることができます。フルスコアで一部に変更を加えると、関連したパート譜にもその内容が即座に反映されます。逆に、パート譜の変更をフルスコアに反映させることもできます。また、あるパート譜の一部分に特定の変更が必要になった場合(たとえば注記のテキストやキューを加えたい場合など)、フルスコアには影響を与えずに、そのパート譜にだけテキストを追加したり、オブジェクトを微調整したりすることもできます。 |
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| 例) |
左側のスコアのホルンパートの音符を変更すると、連動して右側のホルンパート譜(移調譜)の音符も変更されます。また、パート譜側のオブジェクトを、スコア側に影響させることなく調整することもできます。(この例では、Pの位置を調整しています。) |
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| さらにプリントアウトに関しても全パートをセットでプリントできる上、楽器ごとに必要となる部数までもパートウィンドウで指定できます。また、「自動レイアウト」機能を使って、これまで以上に見栄えのよいパート譜を簡単にレイアウトできます。たとえば、タイトルのスペースを確保するために最初の譜表の段を下げたり、小節の挿入/削除に関わらず一定の小節数を大譜表内に維持させるなど、さまざまな充実した自動調整機能を含んでいます。特に最終的な調節を必要とせず、そのままの状態でプリントアウトしても問題ないほど、レベルの高いレイアウトが期待できます。もちろん、これらの機能はパート譜に限らず様々なスコアに対して有効です。 |
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